魔人探偵脳噛ネウロ
物語は、『謎』を食糧とする魔人・脳噛ネウロが、「謎」を求めて地上を訪れるところからスタートする。人間界で目立たず生活する為に桂木弥子を探偵役に仕立て上げ、影でその事件の「謎」を「喰べる」ことを目的とする。主役のネウロと弥子は共通して食に対するこだわりを持ち、本作には「グルメ」「食事」といったテーマが底辺に流れている。 作者自身が本作のジャンルは「推理物の皮を被った単純娯楽漫画」であると1巻のコメントに書いている通り、事件解決における推理は往来の探偵もののような体裁をとっているが、その実はほとんど読者にヒントを与えず、魔人であるネウロは「魔界777ツ能力(どうぐ)」という特殊能力で捜査を行えるため、かなり強引に推理が進められる。推理には重きを置かず、代わりに突出したガジェットや荒唐無稽なトリック、犯人の異常な心理と奇怪なリアクションを大きな特徴とする。




 第1話 食【しょく】
 第2話 集【コミュニティ】
 第3話 笑【どく】
 第4話 犬【いぬ】
 第5話 貸【じむしょ】
 第6話 髪【ながいともだち】
 第7話 箱【はこ】
 第8話 夢【みらい】
 第9話 締【しめ】
 第10話 一【ひとりきり】
 第11話 光【きゃっこう】
 第12話 像【ぞう】
 第13話 X【サイ】
 第14話 旅【ゆめきぶん】
 第15話 竜【りゅう】
 第16話 春【はる】
 第17話 追【チェイス】
 第18話 鍵【かぎ】
 第19話 2【ふたり】
 第20話 机【おんな】
 第21話 整【び】
 第22話 女【まじょ】
 第23話 責【さい】
 第24話 塞【さい】
 第25話 最【さい】



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